February 01, 2006
近隣大学へ
今日は,「共同研究の可能性を探る」という名目で,この大学から車で2時間半ほどの近隣大学のある先生を訪ねることにした.親切にも,知り合いであるPostDoc1が車を出してくれた.
さて,この先生は私の信頼する先生で,一度そのラボを訪ねてみたかった.案の定,実験器具には色々なティップがちりばめられており,その一つ一つを惜しみなく私に教えてくれた.何といいタイミングでここに来たんだろう.これから新たなラボを開設しようとしている私にとって,とても貴重な情報である.おまけに,デジカメを貸してくれて,写真をメールで送ってくれるという.何といういい人だろう.
とてもいい先生なので,PostDoc1には席をはずしてもらい,私のインタビュー状況を説明し,どのポジションが一番いいだろうか,という相談をすることにした.結果,この先生の判断は,私が一番と思っていたのと同じポジションであった.こういう信頼している先生からアドヴァイスをもらえるととても心強いものである.もし,うまくいったら,お礼参りを兼ねて,またこのラボのセッティングを見学しにくることにしよう.
2時間半かけてインタビュー先の大学に戻り,飛行機に乗って家に到着したのは夜中の11時であった.いつまで体がもってくれるだろうか.
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この記事へのコメント
1. Posted by SE February 10, 2006 09:07
一瞬「近畿大学へ」かと思ってびっくりしましたが、それはさておき、余裕を持ってインタビューを受けられているご様子が伝わってきます。その上こうして実況報告されていて、すごいことだと思いますし、今後アメリカで求職活動される方々にとても参考になると思います。引き続き御好運をお祈りいたします。
ちなみに、長期滞米とかかわった方はワシントンDCから500マイル以内に来ることになっていますので、よろしくお願いします(笑)。
ちなみに、長期滞米とかかわった方はワシントンDCから500マイル以内に来ることになっていますので、よろしくお願いします(笑)。
2. Posted by Shino February 10, 2006 19:55
ホント,近畿大学とよく似てますね.複数のインタビューをしていくと,大学間の様々な違いが見えてきて,自分にピッタリ合うポジションの重要性がクローズアップされてきます.また,採用サイドからの成功への期待がとても大きいことがわかってくるので,失敗できない=どうやって成功させるか,ということへの意識が強くなってきます.余裕はありませんが,より具体的に物事を見ることができるようになっている気がします.
そんなことを言っても,相手のあることですから最終結果はどうなることやら.できるだけのことをやって,あとは「果報は寝て待て」と思っています.ワシントンDCから500マイル以上離れている所からの果報を待っているのですが.
そんなことを言っても,相手のあることですから最終結果はどうなることやら.できるだけのことをやって,あとは「果報は寝て待て」と思っています.ワシントンDCから500マイル以上離れている所からの果報を待っているのですが.